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2023.07.22

不要になった木製棚の処分知っトクコーナー

木製棚の処分てどうしたらいいの?

無料処分方法から有料処分方法まで解説していきます。

①燃えるゴミとしてゴミの日に出す(無料)

多くの自治体では燃えるゴミとして処分する場合、長辺が30cm以内のものでなければなりません。 大きいサイズの木材でも、30cm以内になるよう木材を切ってしまえば燃えるゴミとして処分することができます、木製棚でも大きいものはノコギリなので切断してから処分する必要があります、その為ノコギリ等に慣れていない方は危険が伴うためオススメはできませんが処分代はかかりません、ごみ袋代のみになります、自信のある方は是非挑戦してみてください。

②自治体の粗大ゴミに出す(有料)

こちらが一般的に多く利用されている処分方法ではないでしょうか?マンションなどでは決まった粗大ゴミ置き場まで自分で運ぶ必要があります、そのままですとエレベーターに入らない場合が多い為、解体したものをまとめた状態でゴミ置き場に置くようになると思います、地域によって異なりますが処分費用は1,000円~2,000円位になります。

お住いの地域の自治体へ連絡をする→大きさなどを伝えると粗大ゴミ処理券の金額とゴミを出せる日時を教えてもらえる→予約した日の朝8時までに目立つ場所に粗大ゴミ処理券を貼り指定場所に出す。

これで完了です、ただ急いで処分したい方にはオススメできません、忙しい時期などは1か月位先になることもあります、時間に余裕のある方はこちを利用するのもいいですね。

③自治体のゴミ処理場に持ち込む(有料)

こちらも処理場まで運び出す必要があります、トラックなどがあればそのままの状態で運び出すことができますが自家用車なら解体して運ぶ必要がありますね、地域によっては持ち込みで処分を受け付けていないところもある為事前に自治体へ確認が必要ですね。その際は粗大ゴミ処理券などは必要なく持ち込み後に現地にて支払いが必要になります。

④引っ越しと同時に処分を依頼する(無料、有料どちらもあり)

引越しに伴い木製棚を処分したい場合は、引越し業者が処分してくれる場合もあります、この方法は一番ベストなタイミングで処分が出来ますね、無料で回収、有料で回収もあります、また回収自体をしていない業者もある為事前に引越し業者へ確認してみるといいですね!

⑤買い替えと同時に処分をしてもらう(無料、有料どちらもあり)

購入店舗によりますが新し物を購入した際、古いものを同時に引き取ってくれる場合があります、購入店舗により有料引き取り、無料引き取りなどがある為事前に店舗へ確認が必要です。

⑥リサイクルショップに持ち込む(無料)

ブランドや状態によって査定金額は異なります、場合によっては査定金額がつかない場合もありますので事前に持ち込みたいリサイクルショップへ電話をして確認することをおススメします、せっかく大変な思いをして運んだのに査定金額がつかなかった・・なんてことがないようにしたいですね。

⑦フリマサイトのメルカリやヤフオクに出品する(無料)

こちらも上記と同様、メーカー、状態によって入札価格が変わります、様子を見たいならオークション、安くても多少利益になればいいのならメルカリなど使い分けができます、送料を出品者負担にするとほとんど利益が出ない場合がある為、その辺も考えて出品したほうがよいでしょう。

⑧ジモティーで譲る(無料)

リサイクルショップなどで売れなかった物もジモティーを利用し譲ることができれば無料で処分ができます、相手の方と取引ができれば引き渡し場所などを決めて当日渡すだけ、時間がある方は利用してみてはいかがでしょうか?

⑨不用品回収業者を利用する(有料)

楽して処分できるのが不用品回収業者に依頼する!です!自宅まで取りにきてもらい搬出作業もしてもらえるところがほとんどです!積み放題プランを利用すればその他、処分したい物も同時に手軽に短時間で処分が可能です!

東京都で不用になった木製棚、その他不用品を処分、回収をご希望の方は是非!東京スマイル回収へご依頼下さいませ!明朗会計でご安心してご利用頂けるよう丁寧に分かりやすくご案内、ご説明をさせて頂きます。

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